みちくさのポケモン用メモ~中堅勢のブログ~
適当にポケモンの配分やPT考察をしています。
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補助技考察1 みがわり編
検索用:ポケモン BW 配分 調整 技構成

◆補助技の考察 ~みがわり~


~前書き~

ポケモンを遊ぶ上で、補助技というのは非常に重要。
基本的に相手を倒す手段ではありませんが、
ポケモンというゲームでプレイングの幅を決めているのは
大体補助技だと思っています。

カードゲーム等でもそうですが、選択肢の幅が増えることは強みです。
こちらに選択肢があるからこそ、相手は悩み、選択を間違えてくれるのです。

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今回は、ポケモンの中でも最も汎用性が高くまたほとんどのポケモンが覚える
みがわりについて考察します。

ポケモンはみがわりを上手に扱えてから、一つレベルが上がると思います。
みがわりの仕様については、続きを読むから追記しておきます。

◆みがわりと相性がいいポケモン

みがわりと相性がいいポケモンとは、ズバリ素早さの高いポケモンです。

状態変化技は先制で交わすことが大事です。
よって、先制でみがわりを使える素早いポケモンはみがわりと相性がいいと言えます。
キノガッサやフシギバナ等の催眠系の技もみがわりでかわせばとりあえず安心です。
また素早さの高いポケモンは、"でんじは" での素早さダウンを狙われやすいですね。

そして素早いポケモンは、耐久があまりありません。
よって、みがわりによってHP減少からの耐久力低下のデメリットが少なくて済みます。

◆みがわりのメリット

みがわりを貼ることでのメリットは、主に状態変化技を防ぐことですが
他にも多くのメリットがあります。
基本的にみがわりという技には "待つ" という要素が強いように思えます。

ターンの消費
みがわりを貼る→壊す→みがわりを貼る・・・
という流れを繰り返せば、HPと引き換えにターンを消費することができます。

これは、ターン制限がある技に有効で、例えばトリックルームやおいかぜだったり
日本晴れなどの天候変化形だったり、ひかりのかべやリフレクターだったりします。
そういう状況になった時にみがわりがあれば安全にターンを消費することができます。

他に、毒ダメージやのろいダメージ、天候ダメージ、
やどりぎの吸収を追加させたりできます。

様子見
先制でみがわりを貼れるという状況に多く役に立ちます。
思いもしない補助技を回避できたり、技が外れたり
相手のジュエルが発動したりしてラッキーと思うこともありますよね。

また相手がこちらに有利な交代しても、みがわりが残っているので
何らかの行動をした上で交代することができます。


こだわり固定
相手がこだわり系のアイテムだと、何の技で固定されるか見ることができ
負担の少ない交代を行いやすくなります。


はずし待ち / 麻痺待ち / 混乱待ち
はずし待ちは、相手の技の命中が100でない場合に有効ですね。
相手の技がはずれるまでみがわりを連打します。

麻痺待ちも同様に、麻痺が入ってるポケモンの行動不能が発動するまで
みがわりを連打します。混乱待ちも同様に行動不能の発動を待ちます。

例え25%程度の確率でも、回数を重ねていけばいつかは成功するものです。


HP調整
自分のHPを減らした方がよい状況というのがあります。
例えば、もうかや虫の知らせ等の特性でHPが減れば技の威力が上がるというもの。
がむしゃらのように、HPが少ない方が役に立つ技など。


一撃技の回避
ぜったいれいど等の一撃技も、みがわりならローリスクで回避できますね。
一撃必殺をメインとしている耐久ポケモンは、これだけで戦意喪失です。


げきりんの回避
先制で3回程度貼れること前提ですが、げきりんのように
打った相手が行動不能でかつ3ターンで混乱してしまう技なら
相手が混乱するまでみがわりを連打してみましょう。
明らかに負けな状況からワンチャンス生まれるかもしれません。

相手がラムで回復しても泣かないように。


相手のリスクのある技を多く使わせる
先制で打てることが主な条件です。
りゅうせいぐんやオーバーヒート、ばかぢからのように、
相手が打った後に能力が低下する技を使う場合にその試行回数を増やさせます。
りゅうせいぐんは耐えないけど、能力が2段階下がった状態なら耐えれる。

ばかぢからやインファイトも、相手の防御が下がれば先制技で倒せる。
そんな状況が生まれるかもしれません。

また相手がいのちのたまを持っていれば、みがわりの連打で
球ダメージを加算させることができますね。


とんぼ返りやボルトチェンジを回避できる
相手に不利なポケモンが出ているのに
相手がとんぼ返りやボルトチェンジを打ってきそう・・。

交代すると不利になるけど、ここでみがわりを先制で打てば
相手はとんぼ返りで交代しても、こちらに不利なポケモンを出さなければならなくなる。

特にハッサム、ロトム系、サンダーはこれらを持っているケースが多いので
それらの回避に役立つでしょう。


長くなりましたので今回は以上です。
次回は、みがわりと他の技や特性を組み合わせることを考察していきます。

続きを読むから、みがわりの仕様(みがわりを貫通する技しない技)
などを書いておきます。


【続きを読む】


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補助技考察2 みがわり応用編
検索用:ポケモン BW 補助技 考察 みがわり

◆補助技考察 ~みがわり応用~


まずはみがわり 基本編からどうぞ

前回のみがわり考察では、みがわりの便利さについて書きましたが
今回はみがわりと組み合わせて強い補助技を抜粋していきます。

みがわりも単体で使うより遥かに、"組み合わせ"で使った方が強いので
これを気にみがわり+αの構成を考えてみてはいかがでしょうか。


みがわり+α


・みがわり+アンコール

相手の補助技を回避した後にさらにアンコールをかければ、相手は引かざるを得ません。こちらはみがわり+相手が引くターンで2ターン得したことになるので素晴らしいアドバンテージが得られます。鬼火がばんばん飛んでくる、S振りカイリキーやエルレイドあたり相性がいいかも。


・みがわり+積み技

相手の補助技を回避した後に安心して積むことができます。ラムがあれば、後出しからでも起点にすることができそうですね。ウルガモス、テラキオン、ガブリアスなどメジャーなところにも採用されるます。


・みがわり+催眠技

キノガッサっが特にやってきますが、これも強力。
相手が行動不能のうちにみがわりを貼って、再度催眠技でロックするというもの。


・みがわり+いばるorあやしいひかりorメロメロ

相手の行動不能待ちをする戦法です。特にいばるを含めた"いばみが"は、
運ゲの要素が強すぎて嫌がられる戦法ですね。やりすぎ注意。
マイナーポケモンがしょうがなく採用したりもしますね。


・みがわり+まもる

みがわり+まもるで2ターン経過させることができます。
無限型のトドゼルガやグライオンに採用されやすいロック用の組み合わせですね。
他にやどりぎが使えるポケモン全般と相性がいいです。
ですが、試合時間がダラダラと長くなってしまい
ランダム対戦では自重した方がいい戦法の一つとなっています。


・みがわり+でんじは

個人的にはみがわりと最も相性がいいのはでんじはです。
麻痺の行動不能待ちもできますし、
相手がでんじはをやり返してくるパターンもなかなかに多いからです。
二つの技がそれぞれ腐りにくく優秀なのでお勧めです。


・みがわり+バトンタッチ

サンダースやグライオン、コジョンド、フワライドなど。
みがわりで様子見しつつ、不利な相手が来たらバトンで逃げると交代の負担が減ります。サンダースはボルチェンよりこっちのがいいんじゃないのとすら思います。


・みがわり+ちいさくなる(かげぶんしん)

回避率を上げて、みがわりではずし待ちをするという考えです。
ラッキーやフワライドなどが多く採用していますね。


・みがわり+かなしばり

先制できれば、相手がこだわっていた場合わるあがきしか打てなくなります。
これもロックの戦法として有名ですね。
フーディンなんかは、みがわり+かなしばり+アンコールで
無理やりロックを狙うこともできます。


・みがわり+やどりぎのたね等(定数ダメージ技)

どくどくやおにびも含みます。もちろんやどりぎが一番相性が良いですが
みがわりを連打する間に相手に定数ダメージを加算させていただきます。
まもるより、HPが急速に減る代わりに相手は交代がしにくいという利点があります。
ナットレイなんかは、でんじは+みがわり+やどりぎを絡めた構成がありますが
非常に強力で厄介な代物です。


・みがわり+みちづれ

ユキメノコやゲンガーなどに有効。
みがわり連打を見せておいて、相手の攻撃を誘ってからみちづれを決めることができます。また、みちづれ読みの補助技もとがめることもできます。


・みがわり+はらだいこ

マッスグマやすいすいニョロボンが特に採用。
はらだいこ自体決まりにくい技なので完全に起点を作った後に、
はらだいこ状態+みがわりで3タテを目指します。


最後に



みがわりは強力な補助技ですが、相手に対し有利な状況に転じるまで "待つ" というプレイングは敬遠されることも多いため、自重した方がいい場合もあります。

電磁砂パのガブリアスや、ちいさくなるラッキーや小さくなるバトンフワライド、
やどみがまもエルフーン、催眠キノガッサ、無限トドや無限グライオン等と
害悪と罵られる戦法には "みがわり" が付きまといます。

これはいわゆるポケモンにおける ロック = ハメ技 をしているので、
技がかかると相手はどうしようもない場合が多いのです。
対策もピンポイントになりがちだし、こんなことばっか考えて
ポケモンするのも何だか面白みがありませんよね。

まぁお互い傷つかないように気をつけて使いましょう。

いろいろと紹介しておいて、こんなこと書くのもどうなんでしょうね(汗
では以上です。



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