みちくさのポケモン用メモ~中堅勢のブログ~
適当にポケモンの配分やPT考察をしています。
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素早さ調整 具体例 75族から61族まで

◆素早さ調整 具体例 75族から61族まで



今回は75族以下の具体例を上げていきたいと思います。
管理人もただの中堅勢なので、ガチ勢に比べて知識は乏しいと思います。
補足説明などありましたら、コメント欄にてお願いします。

75族以下は素早さも激戦区で、また強いポケモンも多いので
解説もなかなか難しくなると思います。

具体例


n186ニョロトノ
・ニョロトノ(S91~S97)

70族、天候要因のニョロトノ。
基本型はほぼ4振りのS91から70族抜きを意識してS95程度まで振ったもの。
ニョロトノ自体が抜いて得する相手が80族付近にいないので振っていない。
同族のメタグロスを意識して多めに振ってることも少なくないか。

耐久に振ってないニョロトノはまずスカーフと思ってよい。
その場合はスカーフバンギラス抜きのS125か最速にして130族抜き。
スカーフバンギラス抜きは基本的にはS115族抜き+αと考えてよい。

n376メタグロス
・メタグロス (S91~S94)

70族。型のバリエーションが少なく、技構成と持ち物が異なる程度。
メタグロスもニョロトノと同様に素早さに振っても対して得をしない。

余談だが、メタグロスはHに全振り、Aを176~187程度まで抑え
残りDに振ってSに実数値で3か4振った程度がテンプレである。

n227エアームド
・エアームド (S90~S93)

70族、今の流行りはHB特化したもの。無振り+αくらいなので特に気にする程でもない。

キノガッサ
・キノガッサ (S125~S134)

70族、催眠からのロックを狙うので当然最速使用が普通である。
Sを削って耐久に回すケースもある。
当初勘違いしていたが、キノガッサはASではなくてHS振りを基調とした振り方をしている。

最速70族抜きというのは基本的にキノガッサを意識したものである。

パルシェン
・パルシェン (S122 or 134)

70族。最速が普通だと思う。
スカーフラティオス(S267)を最速にすればギリギリ抜ける。
準速だとスカーフガブリアス(S253)も抜けない。

ちなみにネオパルシェンはS104だが、こんなのは例外である。

ハッサム
・ハッサム (S63 , S86 , 104 , 114~117)

65族、基本型は4振り程度。HAやHDベースが基本。
球だと最低でも104程度のSがあると思ってよい。
また、球ハッサムは準速ユキノオーや最速ラッキー抜き+2である
S114~準速のS117まであるかもしれない。

カバルドンやラグラージのあくびループを回避するために
最遅使用にして、カバルドンより遅いハッサムにする調整もある。

カバルドンのあくびを先制で打たせることによって
とんぼ返りで交代した際に交代先にあくびが入らない。

n248バンギラス
・バンギラス (S82~S88、S124)

61族、先述しておきたいが、バンギラスは型と技構成が多すぎて
断言できるラインがない。
基本的にHAベースのD調整Sに若干くらいが普通だと思う。
Sに若干ふる程度だと4振りハッサム抜きの87程度が普通か。

タスキバンギラスや鉢巻バンギラスは最速も普通にあり。
耐久に振ってなかったら最速やスカーフを疑うべきですかね。

補足


スカーフを持てるギリギリのラインということもあり
この辺のポケモンは型や素早さ調整のラインの幅も多く
なかなか読み切るのは難しいかもしれません。

まぁ、はっきりというのは難しいですが
今回紹介したポケモンはパルシェンやキノガッサ以外は
さして振っていない、というのが普通ですね。

次回で終わると思います。
では。



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素早さ調整 具体例 60族以下

◆素早さ調整 具体例 60族以下



さて、素早さ調整例の最終回です。
今回は60族以下ということで、大したことは書けませんが
順に紹介していきたいと思います。

実数値みても分かりにくいという方へ。
実数値から20引けば、無振り○○族と同じになります。

具体例


ユキノオー
・ユキノオー (S72 , S83~S88 , S104~S112)

60族代表といえばユキノオー。
両刀を意識したゆうかん、れいせいの下降補正をかけたS72
4振りバンギラスを抜いたS83から
めざ炎を入れてハッサムを意識したS88

また無振り80族 +αしたS104から準速のS112
ユキノオーは基本的にタスキなので準速も普通にありますね。
最速は少ないんじゃないかと思います。

もちろん最速スカーフ(S123)でS110族も抜けるのでそれも普通にあります。


n233ポリゴン2
・ポリゴン2 (S72 , S80~S83)

60族、まぁほぼ無振りで振って4振りバンギラス抜き程度でしょう。
ウルガモス意識のダウンロード+恩返しの両刀型も一応ありますが
その場合は下降補正のかかったS72でしょうね。


ジバコイル
・ジバコイル (S104~S112)

60族、ここにあげるか微妙な立ち位置ですが。
HCもあると思いますが、耐久のラインと耐性が微妙なのと
抜きたいポケモンが多いので80族抜き+α~準速のがメジャーだと思います。

あとは最速スカーフも普通にありますね。


ブルンゲル
・ブルンゲル (S83~S95)

S60族。
挑発ブルンゲルという画期的な型が登場し、Sに努力値を割くようになりましたね。
4振りバンギラス抜きのS83が最低ライン、
そこからハッサム抜きのS88から70族意識のS95くらいが現実的

70族意識よりは、Sに軽く割いたポリゴン2抜きが普通だと思う。
ブルンゲルを意識したS調整をするならS85くらいは最低ラインか。
少し意見を求めたいところです。


n113ラッキー
・ラッキー (S102 , 112)

50族で、BS振りの準速か最速以外ほぼありえない。
最速がどの程度いるか分かりませんが
ラッキーを強く意識した調整にするならS113は確保したいところ。


n450カバルドン
・カバルドン (S62 , S68~S73)

47族。
最遅ハッサムにすることによりカバのあくびループを回避する、
という調整があるためそれに抜かれるためのS62が遅めの調整。
そこから4振りのS68~カバ意識のローブシン抜きのS70~S73くらいが普通か。


n534ローブシン
・ローブシン (S66~S73)

45族、4振りの基本型から、カバ意識でS73くらいまで伸ばすのが普通。
火炎玉持ちだとカバのあくびに対抗できる、とかいいながら
カバがゴツメなまける持ちになったりして
いたちごっこしている最中である。さて、どこで落ちつくか。


ソーナンス
・ソーナンス (S53~S56)

33族、無振りから4振りソーナンス抜きの55+1の56あたりが普通か。
かなりSに割くソーナンスもいるらしいが、ここでは省略。


ナットレイ
・ナットレイ (S22 , S47)

S20族、まぁぶっちゃけ書く意味ない素早さだけど・・。
ジャイロの火力を出す最遅 S22
または電磁波込で最速スカーフバンギラスを抜ける S47
普通はどっちかだと思います。

終わりに


少し書きすぎました。ここまで読んでいただきありがとうございます。
カバルドンとローブシンを見て分かる通り
Sが近いポケモン通しだといたちごっこになる場合があります。

S60族~70族は激戦区ということで、調整は非常に難しいと思いますが
参考になればという思いで記事を上げました。
もちろんここであげてきた調整が全てではありませんのでご了承ください。

では。




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