みちくさのポケモン用メモ~中堅勢のブログ~
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ニョロボン 考察

◆ニョロボン 考察


n62ニョロボン

少しニョロボンについて考察していく。
ニョロボンはケルディオ除く 水 / 格闘 という唯一のタイプであり
その優秀な耐性と耐久値は、積みエースのパルシェンやウルガモスに強い。

貯水ならではの対水性能・雨性能も優秀であり割と戦える範囲は広いのだが
いかんせん火力がない。

この火力不足を解消するのはサポートベースの催眠・巴投げという技構成で
とりあえず寝かしたまま投げとけば相手を1匹半機能停止に追い込むことができる。
流し性能も高く、また流し際の催眠・巴投げも強力なので
実は強いんじゃないのか?と思いがちだが所詮はメタポケであり
汎用性は低いものとおもわれる。


そもそも催眠・巴投げというのは命中率が低い催眠術(広角レンズ込み66%)という
博打を打たなければならないため、度胸と「はずれてもいいや」という諦めが必要。
ゴーストポケモンには巴投げが当たらないのでそこらへんは考えて動くように。


では軽くニョロボンについて説明したところで考察していく。




・技構成

■確定技 : 催眠術 巴投げ

これがないと始まらない。別に達人の帯にしてれいとうビームとかいれて
真空波も入れて、という構成にもできるがあまり魅力的ではない。
結局、火力の低さを補うのはアイテムや努力値ではなく
この催眠・巴投げという戦術一点のみである。

とりあえず寝かしといて投げといて、後は後続に託す感じになる。
以下は選択技である。



■滝登り

スタンダートにいくなら滝登り。一応水タイプとしての役割ももてなくはない。
ドリュウズに厚くしたいなら入れるのがいいだろう。
ただ、意地ドリュウズの珠剣舞地震耐えはできないので
立ち回りには注意していきたい。

ウルガモスへの打点もこれで十分といえば十分。
ただ、接触技ゆえに特性:炎の体 が怖いところではある。



■真空波

パルシェンへの回答。破った後のパルシェンに十分な打点が入る上、
パルシェンはめざ電・めざ草があってもジュエルなしではを落とせない。
上記の滝登りと合わせれば、襷ドリュウズに厚く出れる。

ただ、個人的にはニョロボンにドリュウズやドリュウズ入りのパーティを
任せることは心もとなく、対雨やパルシェンやウルガモスが構成上きつい場合に
採用したほうが賢明だとおもわれる。




■岩なだれ

対ウルガモスピンポイント。採用理由もほとんどピンポイントになってるので
こういう技を入れるのもありだろう。
接触技でなく、滝登りよりも火力が出るのでこちらのが安全に出れる。
相手の構成にもよるが、対面ウルガモスは流せると踏んで
催眠→相手ラムで回復→しかたない岩なだれ打つか・・・。という流れで間に合うので
後だしからアドをとりに行くことができる。

基本的にこのニョロボンは攻撃技を選択すると損する場合が多いので
積極的に催眠を打ちに行かなければならない。
ガモス周りの流れを考えると岩なだれは十分に採用価値がある。



基本的に真空波は入れたいところだ。
採用理由である対パル性能は、これを入れないと
催眠・巴投げを後出しから打つ羽目になり、
はずすことや相手にめざ草等があることを考えると
せっかくピンポイントで役割を持たせているのに無駄死に、
そして負けに直結するだろう。

ここで選択肢は滝登りか岩なだれなのだが、滝登りがあれば
ガブリアスの身代わりを自力で壊したり、水タイプの役割を
最低限は持たせることができる。(対マンムーで対面勝つなど)
ただ、結局ガブの身代わりは壊せてもギャラの身代わりは壊せなくなるので
身代わりの破壊を考えても一長一短である。

この選択肢はパーティによるとしかいいようがない。
自分は晴れパのメタ要素として採用しているので岩なだれにしている。




・持ち物

持ち物は基本的には広角レンズが最良である。
フォーカスレンズは流し際にのらない点がよくない。
巴投げや岩なだれの命中率も99%と十分なものとなり、
また、破れかぶれに催眠・巴投げを決めに行かなければならない局面もあり
その際には先手を取ってもよい広角レンズの方がよい。


他には、半減実やオボンなどももちろんありなのだが
個人的におもしろいかな、と思うのは風船である。

風船を持たせることで、対ドリュウズ性能があがったり
また初手に繰り出されやすいマンムーに合わせることにより
序盤から積極的なアドをとりに行くことができる。

まぁ、ただ巴投げも打つ頻度が高い技で90%という命中率でも
はずれることは気になってくるだろう。
他のアイテムもワンチャンはあるが、広角レンズがベターであろう。




・性格と努力値調整

性格はBのあがるわんぱくかのんきの2択だろう。

催眠・巴投げをする以上後手を引いたほうがいいので最遅でもいい。
最遅だと無振りS47族(実値67)と同速になる。
ダウンロード両刀ポリ2みたいなのも意識すると無振り下降補正ポリ2(S実値72)や
ミラー意識やカバ抜きをされているローブシンにも後手を引けるので悪くない。

ただポリ2は打点が低いからともかく、ローブシンに殴られれば
軽症ではすまないので役割放棄になるだろう。
その点は意識せねばなるまい。



努力値調整だが、まぁほぼ耐久ベースのようになる。
岩なだれ+真空波でH175-B86程度のウルガを落とすには
A126+Cに下降補正がかかってないことが必要となる。

ニョロボンはAの種族値が非常に低いため、この程度の火力を確保するにも
努力値を164振らなければならない。
こう考えると、ウルガモスは滝登りで確定2発でよいと考え
耐久全振りのような調整もなしではない。

また、パルシェンに対しても破り後(D1段下降)を倒すには
C115~C118程度のラインが必要になり、それにも努力値が
196~220必要になるので、これも確定2発でもいいやと考えるのもよいだろう。
そもそもパルシェンは襷のケースも少なくない(特にフリーでは


総合的に判断して、パルはいいとしてもウルガに対しては
後出しから催眠+岩なだれの猶予がほしいので
Aの最低限のラインは確保したいものだ。
結果的にそういう調整をしたほうが催眠の試行回数も上がるだろう。


次回は実際のニョロボンの調整を書き出していきたい。

今回の記事を書くにあたり、土符「高速で飛来せし粘土人形」様の
ニョロボンのページを参照させていただいたことをここに記しておく。

では以上です。

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テーマ:ポケットモンスターブラック・ホワイト - ジャンル:ゲーム

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コメント

ニョロボンとランクルスは能力的にはどっちが強いんですか?by初心者ひっとw
[2012/11/29 01:18] URL | ひっと #- [ 編集 ]


>ひっとさん

ランクルスの方が強いかとおもいますよー
ただ攻撃を半減で受けるという意味ではニョロボンの方が強いかなとおもいます
[2012/11/29 14:53] URL | みちくさpk #- [ 編集 ]


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